31.5.12

Ernest Thompson Seton



Ernest Thompson Seton(1860.8.14-1946.10.23)



シートンといえば動物記 おもにカナダの森の奥に住む動物の話が多い

なかでも狼の話は格別ちがっている。 人間と同じような感情を持っていると彼自身信じていたのだと思う。


イギリス サウスシールズ生まれの彼は、カナダに移住し幼少時代を大自然の中で育った。

のちにイギリスに渡りロイヤル•アカデミー絵画彫刻学校で絵を本格的に学ぶ。

大英博物館に毎日通い デッサンをおこなう














感情によって鳥の鳴き声が変わったり 母兎がきつねから小兎を守る方法や あなぐまの習性、

子煩悩なからすについてや 熊と人間の関係、そして狼の生態など


とても好きな作品ばかりだ


なかでもデッサン、挿絵に使われている彼の絵は まさしくそのストーリーに合うものばかりで

ためいきもの。










30.5.12

本草図譜





本草図譜
江戸後期の本草書ー96巻からなる。岩崎灌園著。文政11年(1828)刊。約2000種の植物をデッサン、彩色をし、山草・湿草・毒草などに分類をしたもの






日本の山野草の可憐で繊細な美しさ  どことなく懐かしく それでいて気持ちがほっとする
自然とは無意識に心通い合わせるものなのだろうと 常 思う










29.5.12

green








強い日照りの外と中


夕刻時分の初夏の雨  ほのかに香るみどりの息吹 ほっとして


手探りに


初夏の候 映りめく花々




どうぞ お茶をのんでいらして










雨は幻影がみえるから好きだ



28.5.12

27.5.12

Stanislav Neuhaus



last consert in 1980.1.18  & 1976.4.11 Recital



幻の音源



スタニスラフ•ネイガウスはネイガウスの息子であり、ブーニンの父親ー


謎の死をとげた彼が亡くなる1週間前にモスクワ音楽院大ホールでのリサイタル


透明感のある音、流れの太さ、美しさ、しまりのある音、絶対的なリズム感


ピアノを人声のようにして歌わせる奏法=ネイガウス学校ロシアンピアニズム


まさに器楽的なベル•カント


ショパンソナタ第3番にはフィナーレ まるで死神が降り立ったかのような気持ちにさせるほど
怖さのあるショパンを初めて聴いた


1976年のラフマニノフと1980年のラフマニノフ 同じop.23-4を演奏しているのだが


1980年は若干遅めで聴いていて大変心地が良い





 Stanislav Genrikhovich Neuhaus(1927.3.21-1980.1.24)








音楽とともに耽る夜ー









26.5.12

Русский ковчег(2002)


エルミタージュの幻想(2002)/Aleksandr  Sokurov



鬼才ソクーロフの芸術作品


エルミタージュ美術館の中で撮影され 名画にバロック宝飾、



ラストのグリンカのマズルカでの大舞踏会をマエストロ•ゲルギエフ率いるあのマリンスキー歌劇場管弦楽団



90分ワンカットの迷宮














25.5.12

material













have a nice week-end ♡

фп

Моя фотография
すきなもの うつくしいもの きれいなものを 傍に置くように 音で表現するように (Леф=Left Front of the Arts)

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