30.11.12

soup




風冴ゆ冬の夜   


かえり路、木守り柿に黒いカラスが留っていて妙に哀愁を感じた


くれなずむ空に映える木枝に相まって


鳥の姿は美しく 心を染める




 



週に1度か2度、夜の時間があるときに


心をこめて丁寧に作るスープがある ベースになるものを。


そこに旬の食材や気分で彩りを加えて
様々なストーリーが誕生する。心まで温かくなる魔法のスープ

鶏肉と麦のスープ、鱈と野菜の塩炊きスープ、カリフラワーと牡蠣のスープ
ミートボールとねぎのスープ。。



シンプルな野菜と鳥ガラで半日以上煮込むベースとなるスープは


母から頂戴した辰巳芳子さんの『あなたのためにーいのちを支えるスープ』


これに限る








ワインとスープ、 ワインとサラダ だけの夜があってもいいじゃない?











シンプルな生活にこだわりそこから豊かさを紡ぎ出す
私の尊敬する女性たちの姿に近づきたい一心で
オーガニックな生活を心がけている




なかでも大切にしたいのがリサイクル。
余ったら何かに作り直したり 食材を捨てることはほとんどない。






料理だけでなく服や家具や食器でも選ぶときに重要視するのは 素材が上質であることと
機能的でよく役立つかどうかということ。








29.11.12

ある日の





ある夏の日に ピアノの練習の合間で
蓮と妹と私で遊んだときのこと。

ぐうぜん録画したもの。



28.11.12

Joan Mitchell


Early Career NY: 1948–1958








Early Career France: 1958–1968




Mid Career: 1968–1980









Late Career: 1980–1992














coffee break with artbooks







26.11.12

23.11.12

3






have a nice week-end

22.11.12

用と美の『行』

椿 月の輪



野口 洋子



大山蓮華 \  镶金箔






ずいぶんまえに 堀野宗和先生が 茶の湯を始めるにあたって
『和 敬 静 寂』はもとより
なにより大切なことは 実行するという意味の『行』であると
教えてくださったことがあった。




先生はノートに
千里の道も一歩より(から)
と記した





掃除や、片付け、食事作りなど日常の行為を通して茶の湯を楽しむ生活をしていると
自然に用と美の本質がみえてくるともいっていた。 


11月は 侘び•寂び の茶事


『茶の湯とは ただ茶を点てて飲むばかりなり』




20.11.12

ホウ







今日は小雪


お寒なりました。 どうか 風邪などひかれませんよう。。



ほうっ







фп

Моя фотография
すきなもの うつくしいもの きれいなものを 傍に置くように 音で表現するように (Леф=Left Front of the Arts)

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